あの日から8ヶ月半、2011年11月28日に南相馬市で見たもの その2

海から1~2kmの街中には、津波に破壊された家が数多く残されている
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海から2kmほど内陸までは、全てを破壊されてしまった。
今も住民やボランティアによる片付けが続けられており、海沿いに瓦礫が集められている。
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東北電力原町火力発電所付近にも津波被害の爪痕が・・・
消防車は、見た時一瞬元が何だったのかがわかないほどに激しく無残に破壊されていた。
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今回、撮影をしてまわった地域、特に海に近いところでは多くの被害者が出ている。
今だに行方不明のままの方たちもたくさんいる。
しかし、世の中では少しずつ福島のことは忘れ去られようとしているように感じる。
今回、南相馬市の今を短時間ではあったが目の当たりにし、これから長い時間をかけて復興していく福島をはじめとした被災地のことを、伝え続けなければいけないと強く感じた。

僕は、ジャーナリストでもなく、報道カメラマンでもない、
普段は猫や商品の撮影をしているカメラマンだけれども、
だけど僕にもできることはきっとあるだろうと思う。
それをやることが、今日本に生かされている僕の役割のように感じた。

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by nekotoru | 2011-12-02 19:30 | 福島 被害


普段は猫写真家ですが、たまに小さなメディアになって伝えます。おしどりマコさんケンさんの「自分がメディアになろうぜ」一期生?(仮&非公認)自分で見たこと聞いたこと、感じたままにお伝えします。


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